

INTERVIEW
N・K
INTERVIEW
進みたい方向へ、
迷いながら
見つけた居場所。
進みたい方向へ、
迷いながら
見つけた居場所。
営業
2016年入社
N・K さん
ロースタート、マイペース。
ここからは、全力。
どういうキャラクターなのか、尋ねられるのは苦手です。掴みどころがない人だと思われているようなのですが、僕自身、自分のことは良くわからない。絶対こうであるべきとか、こうなりたいという強い思いも特になく。勉強も好きじゃないから、大学進学は淡々と続けていた卓球のスポーツ推薦で。地元に戻って就職したのも、父親が長く単身赴任で家族がバラバラだったから、なんとなく親と一緒に住もうと思っただけで。ただ、ひとつ自覚していることがあります。エンジンのかかりが悪いロースタートなんですよ。新しい場所や環境に慣れるまで、何かと時間がかかる。でも、そこにライバルがいると、火が尽きます。ここ一番という時には、負けず嫌いが顔を出すというか。アート建工には、僕にはない物を持っている優秀な人がたくさんいる。追いつきたいと思う先輩も。ずっと居場所を探していて、歩いていたら目の前にフィールドが広がった。活躍しろ、とチャンスをもらった。だから、精一杯応えたい。今はそういう心境です。
-
Question 1
店長に抜擢された時の気持ちは?
昇進のことは、ある日突然、営業部長から電話で告げられました。予想だにしない、まさに晴天の霹靂。店長の仕事ぶりをつぶさに見ていましたから、うれしいより先に、これは大変だ……と身が引き締まる思いと、期待していただいたのだから全力でがんばろう!というやる気が同時に沸き起こりました。数字も今まで以上に気になりますね。自分の成績だけではない、会社全体の右肩上がりをキープし続けるために何をすべきか。先輩方に倣って、日々模索しながら進んでいこうと思います。
-
Question 2
トラブル処理の極意は?
まずそもそも、トラブルが起こらないように予測して事を運びます。石橋を叩いて渡るタイプですし、運良くギリギリ回避することも多いかも。それでも何か起こってしまった時は、本質的に自分のせいでも一旦、脇に置いて冷静さを取り戻します。気持ちを落ち着かせるためのメンタルコントロールです。現場で起こったミスやクレームも、たいして嫌な気分にならない。むしろ、僕の出番だ!と思います。自己暗示なのかもしれないけれど、うまく収められたらヒーローになれるから(笑)。
-
Question 3
営業の秘策は?
特に秘策はないです。独自のスタイルもないし。お客様それぞれのお気持ちにより沿う、良い意味で押しの強くない応対が当社の営業チームの信条ですから。何ごとも人づきあいで信頼関係が基盤という姿勢は、アート建工のメンバー全員に共通する人間性だと思います。実際に、価格やサービスだけに着目して契約するお客様はそう多くないという感覚がありますし。分かりやすく言えば、真摯な接客に徹してどれだけ「いいね!」をいただけるかということに尽きると思います。